バストトップの悩みを何とかしたい?黒ずみを解消する5つの方法

バストトップを気にする女性は意外と多いと言います。特に「黒ずみ」「大きさ」「乳首周りに毛が生える」など、デリケートな部位のため人には言えないけど、どうにかしたいと思っているのです。でもどうやってケアしていいのか分からず、ケアしていない人の方が多いようです。

間違ったケアをして、余計に黒ずんてしまったり、もっと濃い毛が生えて来てしまう前に、正しいケアの仕方を知る事が大事ですよね。今回はバストトップの正しいケアの仕方やブラの選び方、黒ずみの改善、正しいブラジャーの選び方をご紹介します。

バストトップの悩みとは?

人には言えないバストトップの悩みは自分だけではなく、案外多くの人が抱えているものです。ここではみんなはいったどのような事を悩んでいるのか、ご紹介します。

くすみ・黒ずみ

バストトップの悩みで一番多いのはくすみ・黒ずみでしょう。薄ピンクのバストトップは誰でも少なからず憧れているものですよね。バストトップが黒ずんでしまう原因は、メラニン色素が下着などの摩擦や刺激で色素沈着を起こしてしまうから。

そして、生まれつきメラニン色素が多い方も黒ずんでしまうそうです。また加齢や妊娠・出産によっても黒ずむそうですよ。

バストトップの大きさ

そしてもう一つのバストトップの悩みで多いのは、乳輪・乳頭の大きさでしょう。残念ですが自分で大きさは変えられませんので、どうしても大きいのが悩みなら、美容外科で縮小手術を受けるという手もあります。

しかしデリケートな問題だけに、自分一人で決めないでカウンセリングを受けたり、彼に悩んでいることを打ち明けるなどした方がよいでしょう。

バストトップのケア方法

みなさん足や腕や脇などの身体の部位のお手入れは、日頃からやっているでしょうが、バストトップのケアは気になっていても、毎日行っている人は少ないでしょう。ここでは、バストトップのお手入れ方法はどんな事をすればいいのか説明します。

ムダ毛処理

乳首の周りにムダ毛が生えているという女性は少なくありません。乳輪を囲むように生えてくる産毛や乳輪に生える太い長い毛などは誰にも言えないし、彼などには絶対に見せたくありませんよね。どうやらこれはホルモンの崩れが関わっているようです。

乳輪上に硬く長い毛が生えてくることは、比較的多くの女性が経験しているようですから、「自分だけ何でこんなに毛深いんだろ…」とあまり考え過ぎないで下さいね。とは言うものの、体毛の濃さは人それぞれ、元々毛深い体質の方はとても気になるでしょう。

バストの周りの皮膚は敏感ですので、優しく処理してあげないと色素沈着を起こし、更に黒ずんでしまいます。処理の仕方には色々とありますが、カミソリや毛抜き、ワックスやテープなどはおススメできません。出来れば女性用シェイバーか家庭用脱毛器などがよいでしょう。

保湿・美白成分配合のクリームでケア

バストトップをケアするクリームが売られていますが、全く効果のない商品もあるようなので注意が必要です。できれば購入前にその商品の口コミをチェックするようにしましょう。効果のある評判の良いクリームは美白・保湿効果があって、黒ずみケアをしてくれる物です。

保湿成分と美白成分が配合してあり、「メラノサイトまで浸透」し、黒ずみをケアしてくれる物かどうかしっかりとチェックしましょう。黒ずみケアをしてくれるような専用の石鹸でも、メラノサイトまで浸透しなければ理想の色になる事はないようですよ。

エステ・クリニックで施術してもらう

エステに行ってプロにケアしてもられば、理想のバストトップが早くそして確実に手にできるでしょう。エステでの施術は、パックやLEDで美容液を導入、コラーゲンパックなどがあります。またクリニックでもレーザー治療や塗り薬を処方してくれます。

コストがかかっても、どうしても確実にそして早く、バストトップを理想のピンク色に近づけたい方におススメです。

1日1回マッサージする

乳首が乳輪の内側に埋没してしまっている方は、見た目だけの問題ではなく、将来子供を産んで母乳を飲ませる時に問題です。また慢性乳腺炎などの病気にもなる可能性があります。膿が袋の中に溜まってしまったり、固いしこりができることもあります。

そんな埋没した乳首はマッサージをすることをおススメします。やり方もいたって簡単ですので、毎日のバストトップケアで習慣付けしましょう。マッサージは1日1回入浴時に行うとよいそうです。やり方は以下です。

1)片手で乳房をしっかりと支えます。もう片方の手で凹んだ乳首をつまみ、5回そっと引っ張り出しましょう。
2)親指・人差し指、中指の3本で乳輪の外側から乳首に向かい5回程そっと圧迫しましょう。
3)しっかりと乳首をつかみ5回ほど軽く引っ張ります。

黒ずみをピンク色にする方法!

黒ずんだバストトップをケアして、ピンクにする方法をお教えします。今日からケアをして、綺麗なバストトップをゲットしましょう!

ヨーグルトパックする

ヨーグルトの上澄みは「ホエー」と呼ばれていますが、その「ホエー」には美白成分が含まれているそうです。ヨーグルトパックはホエーを使う方法と、ヨーグルトとハチミツを混ぜたパックを使う方法があります。

ホエーの作り方はいたって簡単で、ボールの上にざるを乗せ、ざるの中にキッチンペーパーをひき、ヨーグルトを入れます。ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせれば、朝にはボールの中に液体が溜まっています。そのホエーをコットンに浸してパックします。

ヨーグルトハチミツパックはヨーグルトとハチミツを混ぜるだけですので、こちらも簡単に作ることができますね。

市販の専用クリームを塗る

市販で売っている黒ずみケアをしてくれる美白用クリームで口コミがよく、上位ランキングにある商品をご紹介します。

●ホワイト・ラグジュアリー・プレミアム

多くの人が効果を感じているようです。雑誌でも紹介されているので、安心して使える商品かも。バストにハリとツヤを出すプラセンタやビタミンC、アロエ、アセロラエキス、コラーゲン、ヒアルロン酸が配合されているそうです。

■口コミ
・1日2回使用して一ヶ月くらいが経ってから色が綺麗になってきました。
・半信半疑でしたが、色が薄くなってきました。

●ピューレパール

ヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲン、ビタミンEが配合してあるクリームです。ナノ化高保湿成分が角質の奥まで浸透し、黒ずみケアをしてくれるそうです。

■口コミ
・ずっと買うか悩んでいたけど、もっと早く買えばよかった。
・全部使い終わってないですが、少し薄くなってきました。何ヶ月か使った後が楽しみです

●ホスピピュア

湘南美容外科クリニックとの共同開発で作られた乳首用の美白クリームだそうです。トラネキサム酸が体内から働きかけ、メラノサイト刺激因子の働きを阻止し、メラニンに直接働きかけ、黒ずまないお肌にしてくれるクリームだそうです。

■口コミ
・1本使い切る頃に少し薄くなってきました。
・温泉などに行くのもためらっていましたが、これのおかげで気にせず行くことができるようになりました。

処方してもらった皮膚科のクリームを塗る

皮膚科などのクリニックで処方してもらうクリームは、主に皮膚のターンオーバーに効くトレチノインとメラニンの活性を弱めるハイドロキノンの2つです。即効性はないかもしれませんが、半年~1年程で黒ずみを改善することができます。

海外製品をネットで購入することもできますが、ちゃんと医師に処方してもらう方が安心ですよね。

正しいサイズのブラジャーをする

バストのサイズに合ってないブラジャーを付けていると、皮膚と布がこすれて乳首が黒ずんでしまいます。大事なのは自分のバストに合ったブラジャーを付け、刺激を与えないこと。気になる方はニップルシールで優しくバストトップをカバーするようにするといいかもしれません。

レーザー治療する

レーザーでの治療は、デリケート部分に使う出力の低いレーザーを使用するようです。新しいレーザーは乳首・乳輪の全体に照射できるので、ムラなく全体の黒ずみをケアしてくれます。しかし、1回に1~2万、5回以上の治療が必要なので、費用は割高になるようです。

バストトップの正しい測り方とは?

正しいサイズのブラジャーを付けないと黒ずみなどの原因にも…!綺麗なバストが欲しい、またはキープしたいなら正しいサイズのブラジャーを付けることは必須です。ここでは正しいブラジャーの選び方などをお教えします!

下着屋でフィッターにサイズを測ってもらう

みなさんブラジャーを買う時ちゃんと試着してますか?そしてちゃんとバストを測ってもらってますか?ブラジャーの寿命は平均1年と言われていますが、ちゃんと定期的に買い替えていますか?多分、多くの方が「NO」とおっしゃるのではないでしょうか?

サイズを測るのは、自分で自宅で行えますが、できれば下着屋でプロの方に測ってもらえば手っ取り早いですし、自分の胸のサイズに合ったブラジャーを買うことができますので、安心ですよね。サイズが合わないブラを付けていると、胸が小さくなったり、健康を害することもあるらしいですよ。

なので、正しいサイズのブラジャーを付けることは、思っているより案外重要なんだとか!

トップとアンダーの差がカップサイズ

殆どの女性が面倒だからという理由で採寸せず、購入することがワコールの調査で分かりました。正しいブラの買い方は、生理が終わってからデパートか下着専門店に行き、専門のフィッターに測ってもらいましょう。こうすれば安心して自分のサイズにピッタリのブラを購入することができます。

カップのサイズを測る時に大事なのは、一番胸のふくらみの高いところと低いところを測ること。そして、その差が正しいあなたのカップサイズだそうです。そして高いところを測る時には90度おじぎして測るようにするといいそうですよ。

そして、その差が10cmならAカップ、12.5cmならBカップ、15cmならCカップ、17.5cmならDカップ、20cm ならEカップ、22.5cmならFカップ、となるそうです。また勧められたブラがきつかったり、外した時に楽と感じるようならば、サイズが合っていない証拠ですので、ちゃんと伝えましょう。

位置が下がるとサイズも小さく…

もし「最近胸が垂れた」、「胸が小さくなった」と感じるならば、ブラジャーを正しく選び、正しく付けることで、これらの問題を解決することも可能だそうです。また、筋力が落ちると胸が離れ位置も下がってしまいます。

寝る時やリラックスする時はブラジャーを取る方がいると思いますが、胸が横に引っ張られてクーパー靭帯を痛めてしまうそうです。このクーパー靭帯は、一度伸びたり切れたりすると元に戻らないそうなので、昼用・夜用ブラを付けることをおススメします。

このようにバストをいつも優しく扱って上げることで、理想のバストをキープすることができるのだそうです。

正しいケアで理想のバストを手にしよう!

内緒にしているだけで、バストトップの悩みは案外みんな持っているものです。特に色とサイズを気にする人が多いようですね。サイズを変えるのは安易ではありませんが、色だったらちゃんと毎日ケアしてあげれば薄ピンクにすることも可能なようですから、直ぐにお手入れを開始しましょう!

それと、自分に合ったブラジャーをすることもお忘れなく!